組織横断エグゼクティブダッシュボード

Case Study

化学品メーカー

複数のデータソースを一元的に、複数の言語で検索

業種と用途:

製造(化学品)、エンタープライズサーチ

加速したワークフロー手順:

組織横断的なエグゼクティブダッシュボードによる業務効率の向上

問題:最近、経営統合を行ったこの大手化学品メーカーは、新旧のERPシステム、Sharepoint、Lotus Notesを含む各社独自のデータ管理システムを維持しつつ、両社のシステムを1つに統合することへ取り組んでいます。

従業員はGoogleのような検索機能を望んでいました。構造化か非構造化かを問わず、すべてのデータソースに対してキーワード検索や探索的な検索を実行できる機能。例えば、「化学薬品Xに最適な原料物質」を調べるためには、出荷情報や製品仕様書を検索する必要があるかもしれません。同社のSalesfoceは複数の組織(Org)で独立して実装されており、データソースは複数の言語が含まれ言語横断的な検索が必須でした。ユーザーは、SalesforceとSalesforce以外のポータルから個別にデータへアクセスしていました。

ソリューション:KonaSearchによって、複数のデータソースを一元的に、複数の言語で簡単に検索できるようになりました。検索結果は、各検索者に何が閲覧できる、できないを定めたユーザー権限に従って表示されます。KonaSearchのページは、エグゼクティブダッシュボードとして、ユーザーが検索属性を選択すると、構造的なレコードとして利用できます。KonaSearchは、すべてのデータソースを単一の検索インデックスに展開するので、データソースに関係なく検索結果は、共通の関連性に基づいて1つのリストで出力されます。ユーザーは、フィールドの値を変えて動的にフィルターしたり、ファセットを取捨選択して結果を絞り込めます。

インパクト:シームレスで、一貫した関連性に基づく検索が提供されました。これにより、ユーザーは自分の業務に関する質問を迅速に解決することが可能となり、企業全体の作業効率が向上します。付加価値の高さと、クエリ数の制限のない価格設定を考えると、KonaSearchの採用には全く迷いがありませんでした。