Salesforceをディープサーチ

KonaSearchは、Salesforceのあらゆるデータのほか、関連する様々なデータソースもコネクター経由で検索できます。データソースが複数ある場合、KonaSearchは、データキュレーションを自動化し、単一の検索インデックスに展開することで、求める情報を即座に引き出します。

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KonaSearchの機能を活用し、過去の案件や提案資料、登録人材、不動産、中古物件などのマッチング アプリケーションとしてご利用いただいています。

求める情報を直ちに提供

様々なデータソースにデータが分散している場合、データのキュレーション、フォーマット変換、フィルタリング、優先順位付け、さらなるデータ探索等が必要となり、有益なデータとして直ちに活用できるとは限りません。KonaSearchは、分散しているすべてのデータにアクセスし、文脈に応じて情報を抽出し、ユーザーが求める情報を直ちに提供します。

業務に合わせ柔軟にカスタマイズ

ニーズに合わせ、カスタム検索ページやダッシュボードを柔軟に作成できます。例えば、人材のマッチング アプリケーションの場合、求人票の属性情報を入力するページを用意でき、求人属性を入力するとその条件にマッチした人材群が瞬時に出力され、ファセット検索などで候補者を対話的に絞り込めます。

AppExchange平均評価 4.9

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「とても簡単に使えるツール。完璧な(関連性に基づく)結果をナノ秒単位で/Googleよりも速く/光よりも速く返してくれます。」

あらゆるソースのデータを
一瞬で一元的に検索

KonaSearchは、クラウドやオンプレミスの様々なデータソースのコンテンツを単一のインデックスに展開するので、瞬時に一元的に検索し、まとまった結果として出力します。

安全かつセキュア

全てのデータソースが検索されるものの、ユーザーへのデータ開示は、各データリポジトリで設定された権限に基づきます。

よくあるご質問(FAQ)

Q:KonaSearchの検索が、セールスフォースの検索と大きく違うところはどこですか。

A:KonaSearchのダッシュボードでは、フィルターとファセットを用いて対話的にデータを絞り込むことが可能です。

また、KonaSearchの検索はセールスフォースとは独立して行われるので、セールスフォースのガバナ制限を受けません。従い、検索対象が大量であっても高速に検索を完了して表示します。

Q:検索対象が非常に大きいため、セールスフォースでは検索結果を得るのに時間がかかります。KonaSearchで改善できますか。

A:はい、大きく改善することができます。例えばAccountの数は1千万以上あるケースでも1-2秒で検索を完了できます。

Q:ORやANDのような演算子を用いた検索ができますか。

A: はい、演算子を色々組み合わせた検索を行えます。例えば (A OR B) AND Cのような複合的な検索も可能です。

Q:セールスフォースを導入したのですが、技術資料など主要なデータは複数の社内DBやファイルシステムにあります。これらを一元的に検索することは可能ですか。

A:対象となる社内DBやファイルシステムのExport APIを用いてデータをアップロードして頂ければKonaSearchがセールスフォースのデータとそれらを統合して一元的な検索を可能にします。

Q:大量の添付資料があるのですが、その資料全文に対するキーワード検索が可能ですか。

A:KonaSearchは大量文書に対するキーワードでの全文検索を高速に行うことができます。例えば、アニュアルレポートのような数十ページに及ぶ資料に対しても非常に高速に検索を完了します。

Q:検索のための画面はどのように作成するのですか。

A:最初だけお客様のご要望をお聞きしながら、弊社側で作成しますが、その後については画面編集ツールであるKona Studioを用いて自由に編集頂けます