二浪姉貴(ネキ)の大学や出身高校はどこ?所沢北説や進学先など学歴まとめ!

YouTubeでの活動を通じて注目を集めている二浪姉貴(二浪ネキ)さんが、実際にどこの大学へ進学したのか気になりますよね。

また、ネット上で噂されている所沢北高校出身という説の真偽や、これまでの学歴についても詳しく知りたいところです。

この記事では、二浪姉貴さんの出身高校や進学先の大学、さらに波乱万丈な浪人生活のエピソードについてまとめています。

目次

二浪姉貴(二浪ネキ)は何者?経歴やwiki風プロフィール

YouTubeのショート動画やVlogで、飾らない浪人生活を発信して一躍注目を集めた「二浪姉貴(二浪ネキ)」さん。

自身の受験失敗や、浪人生活のリアルすぎる日常を淡々と語る姿に、救われた受験生も多いのではないでしょうか?

まずは、彼女がどのような人物なのか、公開されている情報を整理してプロフィール風にご紹介しますね。

本名・年齢・誕生日のまとめ

二浪姉貴さんの本名については、現在のところ非公開となっています。

ネット上では様々な推測が飛び交っていますが、ご本人はあくまで活動名での発信を徹底されているようです。

年齢については、2024年の誕生日に二十歳を迎えたことを動画で報告されていました。

お酒を買いに行く企画では、緊張しながらも大人の階段を登る姿がとても印象的でしたよね!

誕生日は3月下旬から4月上旬頃と推測されており、まさに年度の変わり目に生まれた「早生まれ」の世代だと思われます。

出身地と現在の居住地

出身地については、動画内の発言や移動の様子から、埼玉県である可能性が非常に高いと言われています。

埼玉県の中心地である大宮駅を起点にしたVlogが多いことも、その裏付けのひとつになっていますよね。

現在は大学進学を機に環境が変わったかもしれませんが、実家から通える範囲の大学を選んでいるようです。

動画で映る街並みや電車の路線に、親近感を覚える地元のファンの方も少なくないかもしれません。

都心へのアクセスが良い場所に住みながら、YouTubeの撮影や投稿を精力的に行っているようですね。

公表しているADHDの特性と性格

二浪姉貴さんは、自身がADHD(注意欠如・多動症)の診断を受けていることを公表されています。

入学手続きの期限を勘違いしてしまったという衝撃的なエピソードも、この特性による「不注意」が影響していたと分析されていました。

性格は、非常に客観的で、自分のダメな部分も笑いに変えてしまうような強さを持っているように見えます。

一方で「自分はシャフ(社会不適合者)だ」と自虐的に語るなど、繊細な一面も持ち合わせているのかもしれません。

そんな彼女の飾らない言葉が、同じような悩みを持つ若者たちの共感を集めている理由のひとつだと言えそうです。

二浪姉貴の出身高校はどこ?所沢北高校という噂は本当?

二浪姉貴さんの学歴について調べていると、よく「所沢北高校」という具体的な名前が挙がっていますよね。

彼女が通っていた高校は、全員が大学進学を目指すような進学校だったことが動画内で語られています。

偏差値も高く、周囲が当たり前のように受験勉強に励む環境の中で、彼女がどのような学生時代を過ごしていたのか気になるところです。

当時の偏差値と「燃え尽き症候群」の過去

二浪姉貴さんは、高校受験の際には第一志望の学校に合格するために、かなり必死に勉強されたそうです。

校風が自分に合っていると感じ、「どうしてもここに行きたい!」という強いモチベーションがあったと振り返っています。

しかし、念願の合格を手にしたことで目標を見失い、いわゆる「燃え尽き症候群」になってしまったのだとか。

高校入学時の偏差値は低くなかったはずですが、入学後は全く勉強をしなくなり、赤点を連発するほど成績が低迷してしまったそうです。

「自分ならなんとかなるだろう」という根拠のない自信があったと語る姿は、誰しもが一度は経験する若さゆえの過信かもしれませんね。

ブラック部活とYouTube漬けの生活

勉強から遠ざかってしまった理由のひとつに、所属していた部活動の忙しさもあったようです。

本人は「ブラック部活だった」と表現しており、平日は夜遅くまで、休日も朝から晩まで練習に明け暮れる日々を過ごしていました。

疲れて帰宅した後は、復習をするどころか深夜までスマートフォンでYouTubeを見る生活を送っていたそうです。

この時期にYouTubeに深く親しんでいたことが、後の動画クリエイターとしての活動に繋がっているのかもしれませんね。

部活動と勉強の両立に悩みながらも、結局は「サボりたい」という気持ちに負けてしまったと素直に認める潔さが彼女らしいです。

卒業証明書を取りに行った際のエピソード

浪人生にとって、出身高校へ書類を取りに行くのは非常に勇気がいるイベントのひとつですよね。

二浪姉貴さんも、二浪が決まった後に母校へ卒業証明書を取りに行くVlogを投稿されていました。

「担任の先生に会ったら何を言われるだろう」と、ガチガチに緊張しながら校門をくぐる姿には、見ているこちらもハラハラしてしまいました。

結果的には、事務的な手続きだけで済み、心配していた先生からの詮索もなかったため、胸をなでおろしたようです。

「自分のことを誰も気にしていないことが、これほど救いになるとは」という彼女の言葉は、多くの浪人生の心に響いたのではないでしょうか。

二浪姉貴の進学先大学はどこ?千葉工業大学や芝浦工業大学の合否まとめ

理系志望として受験に挑んだ二浪姉貴さんですが、その進学先については多くの視聴者が関心を寄せていました。

彼女は主に「四工大」と呼ばれる東京都内の有名な理工系私立大学を中心に受験されていたようです。

長年の目標だった大学から、まさかのハプニングで進学が叶わなかった大学まで、波乱万丈な受験結果を振り返ってみましょう。

第一志望・芝浦工業大学の受験結果

二浪姉貴さんが高校1年生の頃からずっと憧れていた第一志望校は、芝浦工業大学でした。

就職に非常に強く、理系学生にとっては最高峰の環境のひとつであるこの大学を目指し、偏差値30台の頃から目標に掲げていたそうです。

しかし、二浪を経て挑んだ入試結果は、残念ながら不合格という厳しいものでした。

「問題が難しく、自分の実力が届かなかった」と冷静に分析されていましたが、長年の夢だっただけに、その心中は察するに余りあります。

それでも「頑張りきれなかった結果だから受け入れている」と語る姿には、どこか吹っ切れたような強さが感じられましたね。

進学先の大学は千葉工業大学?津田沼での目撃談

ネット上やファンの間で最も有力視されている進学先が、千葉工業大学です。

動画内で「私の進学先と噂されている大学です」と言いながら、津田沼にある千葉工業大学のキャンパス付近を歩く姿が映されていました。

合格した大学の中から選んだ進学先として、情報学部の重要性を語っていたことも裏付けのひとつとなっているようです。

実際に津田沼駅周辺での目撃情報もあり、本人もあえて隠しすぎる様子がないため、この説はかなり濃厚だと思われます。

歴史ある工業大学で、新たなキャンパスライフをスタートさせた彼女の今後が楽しみですよね。

4工大や日東駒専などの併願校合否一覧

芝浦工業大学以外の受験結果についても、包み隠さず公表されているのが彼女の魅力です。

四工大の一角である東京都市大学や東京電気大学についても、対策不足や難化の影響で不合格だったことを明かしています。

また、日東駒専レベルの東洋大学や日本大学も受験されていましたが、東洋大学では試験中に「手応えがない」と途中で帰宅してしまったというエピソードもありました。

日本大学については補欠合格候補に残っていたものの、最終的な繰り上げ合格には至らなかったようです。

これほどまでに赤裸々に全落ちに近い状況を語れるのは、多くの受験生に勇気、あるいは警鐘を鳴らしてくれているのかもしれませんね。

入学手続きミスで二浪が確定した真相

二浪姉貴さんを象徴する最大のエピソードが、この「入学手続きミス」による浪人続行です。

実は一浪目の時に、ある大学に合格しており、本人はそこに進学するつもりで準備を進めていました。

しかし、入学金の振り込み期限を勘違いしており、気づいた時には締め切りを過ぎていたという、まさに悪夢のようなミスが起きたのです。

大学側に電話で「倍の金額を払うから何とかしてほしい」と泣きついたそうですが、規則により一切認められなかったそうです。

このあまりにも切ない不注意による二浪確定は、彼女の人生を大きく変えるきっかけとなりましたが、同時に多くの視聴者の関心を引くことにもなりました。

二浪姉貴の浪人生活エピソード!

二浪姉貴さんの動画がこれほどまでに支持されたのは、キラキラした成功体験ではなく、浪人の「泥臭いリアル」が詰まっていたからですよね。

朝起きられない、勉強に集中できない、SNSを見てしまうといった、受験生なら誰もが抱える弱さを隠さずにさらけ出してくれました。

ここでは、彼女が歩んできた苦難の浪人時代の中でも、特に印象的なエピソードをいくつか振り返ってみましょう。

1日8時間の勉強と全落ちの恐怖に震えた1年目

一浪目の頃の二浪姉貴さんは、実は今とは別人のようにストイックに勉強に励んでいた時期があったそうです。

予備校に通い、1日8時間という目標を自分に課して、必死に机に向かっていたのだとか。

しかし、頑張れば頑張るほど「もしこれで落ちたら、自分の人生は終わってしまうのではないか」という恐怖が膨らんでいったと言います。

現役時代にすべての大学に落ちてしまったトラウマが、彼女を精神的に追い詰めていたのかもしれませんね。

結果的に一浪目でも希望通りの合格を掴みきれず、さらに手続きミスが重なったことで、彼女の心は大きく揺れ動くことになります。

モチベーション喪失と孤独に苦しんだ「宅浪」時代

手続きミスによって始まった二浪目の生活は、一浪目とは打って変わって非常に過酷なものとなりました。

予備校には通わず、家で一人で勉強する「宅浪(たくろう)」を選んだ彼女を待っていたのは、想像を絶する孤独感でした。

誰とも話さず、社会から取り残されているような感覚に陥り、次第に何のために勉強しているのか分からなくなってしまったそうです。

後半はモチベーションが完全に切れてしまい、勉強が手につかない自分を責めて、うつのような状態になっていた時期もあったと語られています。

そんな出口の見えない暗闇の中で、YouTubeに動画を投稿することが、彼女にとって唯一の社会との繋がりだったのかもしれません。

10時間で12校舎を回った河合塾巡りの全記録

浪人時代の企画として大きな話題を呼んだのが、一都三県にある河合塾を1日で全て回るという過酷な検証動画です。

埼玉県の大宮を起点に、千葉の柏、津田沼、そして都内の主要校舎を駆け抜け、最後は立川まで10時間以上かけて巡る姿は圧巻でした。

各校舎の外観を撮影しては次の場所へ向かうという、一見すると何の意味もないような行動に、多くの受験生がシュールな面白さを感じたようです。

「自分も通っている校舎だ!」と共感する声や、疲れ果ててボロボロになる彼女の様子に親近感を抱く視聴者が続出しました。

受験勉強の合間に、あえてこんな突拍子もない行動をしてしまう彼女のエネルギーが、多くの人を惹きつける魅力のひとつなのでしょうね。

二浪姉貴は三浪(仮面浪人)を辞めた?現在の大学生活

大学進学後、二浪姉貴さんは一度「三浪してさらに上の大学を目指す仮面浪人」を宣言して世間を驚かせましたよね。

しかし、その後に投稿された動画では一転して、仮面浪人を辞めるという「船降り(撤回)」を宣言されました。

心境の変化や、現在の彼女がどのようなキャンパスライフを送り、何を目指しているのか、最新の状況をまとめました。

仮面浪人と文転を中止した理由

当初は「学歴コンプレックスを解消したい」「自分の限界を試したい」という思いから、文系に転向しての三浪を計画していました。

ところが、いざ大学生活が始まってみると、予想以上に授業が忙しく、受験勉強を並行するのは物理的に困難だと痛感したそうです。

また、未知の領域だった文系科目の暗記量の多さに圧倒され、「自分には向いていない」と冷静に判断したことも理由のひとつでした。

何より、現在通っている大学の雰囲気が想像以上に良く、「このままここで頑張りたい」と思えたことが一番の決め手だったようですね。

無理をして高みを目指すことだけが正解ではないと気づいた彼女の決断に、温かいエールを送った視聴者も多かったのではないでしょうか。

情報学部を選んだきっかけと将来の展望

二浪姉貴さんは現在、情報系の学部で学んでいますが、その選択理由は意外にも「消去法」に近いものでした。

「やりたいことが特別あるわけではないけれど、情報系なら将来的に需要がありそう」という、非常に現実的な視点で選んだそうです。

将来についても「社畜にはなりたくない」と語りつつ、大学で身につける専門知識を活かして、自分らしく働ける道を探している最中のようですね。

資格取得の勉強なども視野に入れているそうですが、まずは大学4年間をしっかり卒業することを第一に考えているそうです。

一度は破滅的な未来を予想していた彼女が、少しずつ前向きに将来を捉え始めている姿は、見ていて安心するものがありますよね。

キャンパス内での「身バレ」体験談

有名YouTuberとなった二浪姉貴さんにとって、避けて通れないのが大学内での「身バレ」問題です。

入学早々、すでに5人以上の同級生から「YouTubeやってますよね?」と声をかけられたという驚きのエピソードを明かしていました。

本人は「アンチがいたら気まずい」と不安を口にしていましたが、概ね好意的に受け入れられているようですよ。

YouTubeのインプレッション数が数千万回を超えている影響力に、ご本人も「顔を覚えられているのが怖い」と自覚を強めたそうです。

大学という新しいコミュニティの中で、有名人としての自分と普通の大学生としての自分をどう両立させていくのか、今後のVlogからも目が離せませんね。

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